あためわるのジョイ勉

ジョイ勉のオマケ

ケベック独立と英国のEU離脱で私見

ノバスコシアのハリファックスで、友達と仕事していた時、英語が
得意でない私は、院卒の友達に頼り切って仕事をしていたんです。
その子の技術アドバイザーで行ってたから、階級社会の国だから
現場の人と食事してはいけないルールなので、必然的に偉い人達と
食事する訳だけど、まずお酒の注文から入るの日本と同じように、
酒飲めない私がいらないって言うと、酒の度数を上げてくるのよね
ビール<ワイン<水割り<ストレート<ブランデー てなようにね
面倒だからコーヒーって言ったら、コーヒーにブランデーを入れて
持ってきたわ、英語の勉強大事よね。
モントリオールのリージョンで調査した時は、仕事中のお昼に車で
食事会に行くの2時間くらいの、自動車のリージョンだけど昼から
お酒になる訳、いいんだってそれくらい酔わないからってね。
お国が違えばこうも違う、イギリスのかたっ苦しさがフランス系の
ケベック州が独立したいという一因かなって思ったし、イギリスは
統一感のなさが肌に合わなくって、離脱したのかなって思いました。