あためわるのジョイ勉

ジョイ勉のオマケ

真面目で正義感が強い人は、二歩くらい下がった方がいいかも?

真面目で正義感の強い人は、自らの世界観のために、
普通の感覚より三歩くらい先を行きがちです。
そのため善意のトラブルを抱えることになりやすく、
余計なストレスが掛かります。
子供のころに善意が仇になったことがあります。
八百屋さんで、隣に住むおばちゃんが財布を野菜台
の上に置いていなくなりました。
おばちゃんのだと知っていた私は家まで届けました。
でも結果は怒られて終わりました。
どこかで用事を済ませてから帰りに買い物するから、
置いていったのに買い物ができなかったそうです。
仕事なら、善意が他人の領域を侵すこともあります、
自分の考えから二歩下がって丁度よい感覚でしょう?
二歩負担が減った分のうち家庭に一歩返しましょう。
真面目な会社人間は家庭を犠牲にしがちなのだから、
一歩分家庭に戻して、残りの一歩は自分の息抜きに、
それで三方一歩得でいい人生を送れるかもね。