あためわるのジョイ勉

ジョイ勉のオマケ

メディアの私刑制度により、栄監督が解任されました!

太平洋戦争の反省から、メディアは常に中立を
守って世論誘導する事を避けてきた。
視聴率と言う魔に負けて、人々の憂さ晴らしに
加担し、とうとう私刑制度を構築してしまった。
栄監督の解任によって、今回の法廷は結審した。
人々の心の澱は、新たな被告人を求めて彷徨い、
鬼となって現れるでしょう。
古来より、鬼現る時、天変地異が起こると言う。
時代は、戦前回帰の様相を呈して専制君主へと
舵を切っているようで、いずれ日本も戦前回帰
を志向すると考えるべきでしょう。
芸能人にあっても私刑制度がブーメランとなり
いずれ返ってくる。
メディアは、正気に返るべきです。