あためわるのジョイ勉

ジョイ勉のオマケ

米朝会談は、中国が米国に勝てる段階に近づいた証左?

恐らく、中国百年の計として米国から覇権を
奪うと考えるなら、太平洋戦争における米国
の戦略は研究しているはずです。
特に日本を戦争へと向かわせた戦略をね。
国力が上がれば戦争に引きずりこまれていく、
自国の損耗を避け、属国の北朝鮮と戦わせる。
それこそ核戦争での共倒れならば万々歳です。
敵をして勝つベから使むってことでしょうか、
北朝鮮が核を持つ必然性がそもそも無いのに
自国開発させて、それを陰で痕跡を残さずに
支援してきた。
詭道を用いて進めてきたが、策の結が難問で
米朝会談は奇襲を避けるための方便でしょう。
中朝会談時に、核と弾道は車列と共に中国に
隠され、査察用だけを残したと考えられる。
過去の朝鮮王朝のように属国になっていれば
それなりの繁栄があったはずです。
それをしなかったことに真実があるはずでは?