あためわるのジョイ勉

ジョイ勉のオマケ

豪雨・水害対策としての木造住宅の建て方

換気口の規定があるため耐水性が問題になる。
400mm の基礎上に立てることが多いので、
最大400mm の耐水性しか確保できない。
基礎高を1mにすれば、1mの耐水性になる。
なお、基礎パッキンを使用した場合の話です。
基礎が高くなる分容積率への影響があります。
基礎高を利用しての地下室が有効でしょう。
ドアは耐水性がないので、1m 高くします。
そのため、1mの階段が必要になります。
勝手口も同じですが、将来的な事を考えれば、
スロープにして、第二玄関化がいいでしょう。
地下室の天井をスロープにするのもありです。
堤防より低い低地でなければ、1mの浸水は、
無いと思われます。ゲリラ豪雨で膝までとか、
テレビで見るのはそこまでのようです。
建築家ではないので、隣地境界とかその他の
法律的なことは建築士等と相談してください。
ハザードマップでの水深確認もしてください。