あためわるのジョイ勉

ジョイ勉のオマケ

普天間の危険性と辺野古移設を両天秤にかける為政者は正しいの?

沖縄県民の米軍基地はいらないとの感情は、
理解できないでもない。
普天間の危険性は将来の可能性であるのに、
辺野古移設は現実の感情であることも確か、
福島原発の防潮堤も将来の可能性であった。
経営者が現実を選択した為悲劇が起こった。
大岡裁きによれば、産みの親と育ての親が
親権を争った時に、将来子供のためになる
親を選んだとあります。
小学校に米軍機が落ちる可能性はまだ低い、
自分の時には起きないだろうと楽観してる。
現実の辺野古反対は票になるが本音だろう?
普天間の危険性除去は自治体で出来る問題、
巨費を投じれば区画整理で可能なはずだ。
選挙に負ける。それが怖いのだろう?
県民の生命と財産を守る覚悟があるのなら、
選挙に勝っても脳天気にタコ踊りはしない。
あの満面の笑みに命を守る覚悟は見えない。
頭と目が悪い、私の間違いならばいいけど。