あためわるのジョイ勉

ジョイ勉のオマケ

持てる者が富み、持たざる者は捨てられる政策が教育にまで及んできた?

ふるさと納税も持てる者に対する優遇策だし、
消費税のポイント還元も持てる者への優遇だ。
今度は、教育現場でそれを行おうとしている。
学校への携帯持ち込み解禁がそれだ。
持てる者を優遇し、持たざる者に負担させる。
背景にあるのは、通信料金の引き下げ問題で、
このままでは減収となる通信会社の救済策か?
使用者のパイを広げるには無理やり使わせる。
学校で使わせれば、子供1人に1台が必要だ。
子供が3人いれば3台増える。
持たざる者の3台は死活問題になるだろう。
結局、票にならない貧困層は切り捨てられる。
課金と言う増税を受け入れるしかない。
富めるコメンテーターが反対することは無い。
スポンサーあっての職業知識人でしかない。
貧しき者は知恵を合わせて乗り切るしかない?