あためわるのジョイ勉

ジョイ勉のオマケ

花にあかぬ歎きは、コロナのために来年に持ち越しとなりました。

花にあかぬ歎きはいつもせしかども今日の
こよひに似る時はなし   (伊勢物語
清和天皇女御藤原高子の花の宴で詠まれた。
春宮への想いを桜の花にたとえた歌だろう。
満開の桜は外出自粛の間に散ってしまった。
天気がいいので久々に散歩をしてみました。
政府の対策も遅れていて歎かれる次第です。
うぐひすは季節を間違えずに鳴いてました。
A bush warbler sings sweetly on a twig. 
山青花欲然 今春看又過 (杜甫
うぐひすの せでなく声を きかずとも 
おくれそめにし 八重の花 令和 春上