あためわるのジョイ勉

ジョイ勉のオマケ

不幸に愁に沈める人に、反戦歌は似合わない。

徒然草の第五段に不幸に愁に沈める人のとある。
中の配所の月罪なくて見ん事さも覚えぬべしは、
罪なく流刑の身となっても名月はみてるの意か?
コロナとの戦に反戦歌、医師や看護師の離脱を
即して何になる。自分の命が大切だから逃げろ?
彼是莫得其偶謂之道樞樞始得其環中以應無窮と
荘子は、扉の彼も此も同じ枢にいるべきと説く。
救急のたらい回しを批判するほどの元気さなら、
救急車はいらない、重篤な人に回す事こそ最善。
我が命こそ最前が反戦歌の本意なのがあさまし。
人工呼吸器を若者に回したご老人がおられた様。
メディアの混乱は、多船頭の極みで批判ばかり。
Too many captains managed to land the plane 
on a river.  飛行員多旋転飛机と言ったところだ。
あやめ刈り 朝にさがしく 暮しづく 我がな
す玉も 雉とさがなめ   令和 哀傷上