あためわるのジョイ勉

ジョイ勉のオマケ

焚かるる豆殻のはらはらと鳴く音は、東京の夜の街の人々?

徒然草の書写の上人の段にある文ですが、
魏の曹植の七歩の詩を引用したものです。
黒人が差別されたように、夜の街の人を
差別することで体制を保とうとする策で、
為政者としてとても上人様には見えない。
豆がらで 豆にる致仕の もがり笛 
虹の橋下に おひたる夜街 令和集