あためわるのジョイ勉

ジョイ勉のオマケ

住吉の妙なるながめ梅雨しらずとは、狭き国土の悔恨の念?

雁なきて菊の花さく秋はあれど春の海辺に
すみよしの浜 伊勢物語すみよしの浜の段。
狭き国土故に水辺近くに住まざるをえない。
それゆえに四季をめでる事も出来る訳です。
昔からさんずいや田へんに谷へんの土地は、
水害の難があると言われたが古地図での話。
今は地価を上げるために地名を変えている。
堤防より1mかつ水路より1m以上の土地。
内水氾濫対策でマンホールから1m以上が、
選地の最低条件で盛土はだめで削土は可だ。
住める土地など無いに等しい国と思います。
去年までは なづむ松根と 水無菊を 
ながめ暮らしつ すみよしの浜 令和 雑 
にびいろの 塞きかぬる波 うきかまち 
つぎは淡路と 鳴くやあまの門 令和 雑 
住吉の宮で少し募金をさせていただきます。