あためわるのジョイ勉

ジョイ勉のオマケ

呉越同舟、本来の意味は危難にあっては不仲でも助け合うの意。

孫子九地篇に「呉越同舟」の由来があるそうです。
越人と呉人の相い悪むも、其の舟を同じゅうして、
済るに当たりては、相い救うこと左右の手の若し。
「同舟而済」が救済を織り込んだ本来の四字熟語。
コロナの国難を利用して倒政を図るのは間違いだ。
「舟中敵国」を模索する人は「刻舟求剣」の人だ。
呉はとり 越のあやおり 同じくは 
舟盛りにして 民を済はむ 令和 雑上