あためわるのジョイ勉

ジョイ勉のオマケ

2020-04-19から1日間の記事一覧

不幸に愁に沈める人に、反戦歌は似合わない。

徒然草の第五段に不幸に愁に沈める人のとある。中の配所の月罪なくて見ん事さも覚えぬべしは、罪なく流刑の身となっても名月はみてるの意か?コロナとの戦に反戦歌、医師や看護師の離脱を即して何になる。自分の命が大切だから逃げろ?彼是莫得其偶謂之道樞…

まめやかの心の友とは、結局人間は理解しあえないということ?

徒然草の同じ心ならん人との段にある一節は、まめやかの心の友にははるかにへだたる所のありぬべきぞわびしきや、と結ばれています。韓国で総選挙があって、結果は良くなかった。相手を理解する気持ちが無いからしかたない?奈良時代も新羅への征討準備をし…

限りとて別るる道の悲しきにとは、コロナへの鎮魂歌?

限りとて別るる道の悲しきにいかまほしきは命なりけり。桐壷の更衣が帝に送った歌です。穢れを嫌い帝は更衣の臨終に立ち会えません。天皇でさえコロナの死者の親族と同じでした。天平に、去歳霖雨今年亢旱加以疾疫死亡数多とあるように、当時もグローバル化…